アフィリエイトの仕組みと流れを図解で解説

アフィリエイトで稼ぐ仕組みや流れについてその歴史も含めて図解で順番に解説します

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

みなさんこんにちは。アフィリエイトで稼ぐ仕組みや流れ、その裏事情も含めて分かりやすく説明するために、今回別サイトを立ち上げました!実際に販売者側(商品を売る店舗側)がどのような思いでアフィリエイトにたどり着いたのか?

 

また、アフィリエイターシステムの隙をついて、詐欺まがいの行動をする人がどうやって発生してきてしまっているのか?その真実を知ることにより、これからチャレンジしようという方の心構えになるのではないか?と思い書き下ろしている次第です。

 

アフィリエイトで稼ぐのは難しい、ずるい、嘘くさい、信じられない・・・。確かにこの仕組み全体を知れば、そのようなネガティブ思考が発生してくる理由も良くわかります。

 

また、一方で、在庫なし、初期費なし、リスクなしで個人が大きく稼げるこのビジネスの世界のルールをうまく支配すれば、本当に好きなことをブログに書くだけで、一般サラリーマンの年収をはるかに超えて稼げるのも事実です。

 

最後の判断は皆さんにゆだねることになると思いますが、良いも悪いもしって、この業界に飛び込んでくれたらいいな?と思っています。では図解講義の始まりです!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

 


まずは従来の小売店舗の集客モデルについて図で考えてみましょう。

 

アフィリエイトの起こり

@ たまたま、店の前を客が通り、店を目にする必要がある
A そのため、立地条件が売り上げに非常に左右する
B 店の宣伝は、チラシ,雑誌,店舗前の呼び込み等
C チラシなど広告掲載時期はメディアに合わせる必要があり
D 関係雑誌などの特定メディアがなければ宣伝は不可能

IT時代の到来:グーグルの登場で、従来の広告モデルがどう変わったか?

アフィリエイトの発生

以前のような状態から、パソコンが普及し、スマホが個人で所有されるようになると、今までの宣伝法に加え、ネットを使った集客が加速することになります

 

 

@ どんな人でも気軽にHPやブログで宣伝
A 個人商店もネットで店の宣伝ができる
B 個人商店でもネットで販売ができる
C 24時間宣伝ができるようになる

 

 

 

・・・一見いいことずくめの気がしますが?しかしここで問題発生!!ネット上に店を持つことの意味を個人商店は知ることになるのです・・・。

 

検索結果にない店はネット上で存在しない店となってしまう!

例えば自分がホームページを作成する店を持っていたとしましょう。そこでネットで自分の店を宣伝しようと思った場合、訪問者の立場になって考えれば、「検索される側」に自分がならないといけないわけです

 

アフィリエイトリスティングの仕組み 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

             【 人が見るのは上位10個まで!!】

 

例えば「ホームページ」と打ち込んでもらった時に、検索結果にいろいろ表示されると思いますが、みなさんも、検索結果の1番上に表示されたものから順番に見てしまうと思います。

 

するといくら自分の店をHPで宣伝しようと思っても、検索結果で上位に表示されない場合はだれも見てもらえない。世の中に存在しない店となってしまうのです。

お金を払ってでも、自分のサイトを一位に表示させてい店が続出!

ということは、お店側(売る側としては何としても検索結果の上位に表示させたい)そこで登場したのがリスティング広告と言われるサービスです。
これは入札制で、グーグルの検索結果の1位に決まったキーワードで表示させるための手段。よく人が集まるキーワードならば、高額で、あまり集まらないキーワードならば安く検索結果の一位に表示できるのです。

 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

赤や緑で表示した部分しか、普通の人はクリックしない=存在しないことになる。そのために、何が何でも(お金を使ってでも)自分のサイトを知ってもらわなければならない。という店主の気持ちは良くわかると思います。

 

ちなみに、どんなキーワードとコストで一位に表示できるのか?を調べるにはグーグルキーワードプランナーを使えば簡単!

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

例えばホームページ関連で表示させるための代金は、入札価格を見れば良いのです

 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

とここまでがお店側に立った宣伝や集客についてです。

 

 

つまり、ウェブ(スマホやパソコン)で自分のHPを宣伝するためには結局コストがある程度かかるというわけです。

 

たったの1クリックしてもらう度に200円かかる!でも10クリック=2000円で、それ以上の利幅(売上)があれば販売者にメリットは十分あるのは理解できるはず。

 

だからあまり、売れなそうなキーワードに関しては値段が安く設定されていますね?

 

でも、個人店舗は考えました、結局、ネットで宣伝するにもお金がかかる・・・。もっともっと安く、自分の店を宣伝できないか・・・??

 

そこで、登場したのがアフィリエイト広告という考え方

 

アフィリエイト広告なら、ASPの固定費と、成果報酬手数料のみで宣伝が可能!

これは何かというと、一定の手数料のもと、広告代理店にバナーリンクなどを用意してもらい(自分で用意する場合もあります)、個人ブログで自分の店を宣伝してもらおうという考え方から始まっています。そのかわり、自分の店の売り上げの数パーセントを紹介手数料としてブロガーさんにお支払いするという契約を結びます。

 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

【 個人ブロガーはASPから好きな広告をもらってきて貼るだけでOK!】

 

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

個人店舗は一度ASPに手数料を払えば、個人ブロガーが勝手に店の宣伝をしてくれる!!世の中にブログを持っている人は年々増加しているし、いろいろなキーワードで集まったお客さんで、なおかつ自分の商品に興味のある人を効率的に集客できる!

 

ということで、限りなく低コストで、自分のHPを宣伝できるシステムを採用する運びとなりました。アフィリエイトシステムの最大のメリットは「売り上げに対しての手数料のみでOK!」「ASPへの広告費は一定」であるという点です。

 

つまり、店舗側からすれば、ブロガーを通じで商品をお客さんが買わない限り、利益は減らない!手数料は払わなくても大丈夫!)しかも、売り上げがあがらなくても、タダで人のHPやブログで、自分の店の名前や商品を宣伝してもらえることになります。

 

またまた、いいことづくめの気もしますが、ここでも問題が発生!今度はブロガーと個人店の関係に問題が発生してしまいます。

 

 

 

あがる手数料、騙す広告主の発生!

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

まずは店側の立場になると、自分のバナー(テキスト広告)を個人ブロガーさんに貼ってもらわなければ、単にASPの会社に手数料を取られ続けるだけですから、面白くない。

 

だから、自分の広告バナーを類似商品(類似店舗)から選んでもらうために、アフィリエイター(ブロガー)に払う手数料(報酬単価)を上げることになるのです。

 

アフィリエイトと広告手数料の関係【 もし、みなさんが、ブロガーだったら、同じ商品を売るよりも、手数料(成果報酬)を沢山払ってくれる店の広告を採用して、ブログに貼り付けたいと思いませんか??

 

しかし、ブロガーに払う手数料があがってしまえば、自分の利幅が減ってしまう・・・。なんとか店の宣伝だけしてもらって、広告手数料を払わずに、済まないだろうか・・?

 

おお!そうだ、高い報酬単価でブロガーを釣って、自分のHPが有名になったら、後はAPSとの契約を切ってしまえば、店の名前だけが残るはず??

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

【 Dのような広告主がASPには混ざっているのです!!】

 

そこで、期間未定などとして、報酬手数料をメチャクチャ高単価に設定、こぞってブロガーが宣伝して、自分のHPが有名になった(名前が売れた)瞬間にブロガーと手を切る!(一方解除する)という店主が登場。これが現在のアフィリエイトの闇の世界です。

 

特に情報商材と言われる分野は要注意。このような売名行為だけを目当てとしてアフィリエイトを利用するという人がいるのです。

 

ちなみに、アフィリエイトのシステムとして、広告主(店舗)は条件に合わない成果を承認せず、また、ブロガーとの関係を一方的に解除することが可能である。というルールの元に成り立っています。


一方で嘘をつくブロガーの大量発生。

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

もちろん、この責任は広告主=店舗側のみにあるわけではありません。アフィリエイトの別の側面とし、紹介側は責任を回避できるという別のルールがあって、例えば「すごく美味しい!」「最高の商品!」として紹介されたものが、実際に大したものではなくとも、その責任は紹介したアフィリエイター(ブロガー)の責任ではなく、実際に商品を扱っている、販売主(店舗)にあるとされています。

 

この考えをすごく悪い意味で取れば、「嘘をついても売ってしまえばこっちの物!!」という考えに立つ、ブロガーが残念ながら誕生してしまっているのです。

 

販売側も紹介側も、やはり人間ですから欲望に駆られて正義を見失ってしまう。そんな世界がアフィリエイト業界を貶めているという事実はあるのです。


アフィリエイト広告の種類は全部で3つ、違いを知れば稼ぐ方法もわかります。

まずはここまでの流れで、アフィリエイトビジネスの起こりと、最近の動向までをお話ししました。ちょっと不安になりますよね?(笑)

 

でも正しく行えば、この業界は最高です!だって販売主側からすれば本当に安く、業界のコネと関係なく自社商品を紹介してもらえるわけですし、アフィリエイター(ブロガー)側からすれば、本当に好きな商品を紹介するだけで、後の面倒は販売は全て相手がやってくれるのです。

 

まさにWIN−WINの関係が成り立つ素晴らしいシステムなのです!!!

 

ここで、アフィリエイト広告の種類について3つに分けます

 

@PV(広告表示回数)よる報酬
Aクリックによる報酬
B売り上げによる報酬

となっています。

 

PV報酬に関して

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

PV報酬というのは、販売側が「名前を売ってくれたことに対して対価を払う」という考え方から来ています。ですので、バナー広告などが一定回数表示されるごとに、アフィリエイターに報酬を払うというシステムです。このPV報酬ははとにかくアクセスが集まれば、それだけ広告表示回数も増えるわけですから、人気サイトを作る必要があると思ってください。

 

極論で言えば、別にクリックなどをさせなくても良いわけです。アクセスの多い芸能人ブログに貼ってある広告などがPV広告である場合が多いです

 

クリック報酬に関して

アドセンス広告表示の仕組み

これは、広告が表示されて、クリックされた=販売側のHPに訪問客が移動した場合に成果を支払うという考え方です。

 

有名どころではグーグルアドセンスや忍者アドマックスなどがあります。先ほど紹介した、リスティング広告に販売側が入札をして、一定のキーワードにおけるクリックについて支払いをすることで成り立っているビジネスです。

 

これは1クリックに付き、10円〜200円位が相場です。

 

当然競争力のあるキーワードでクリックさせれば売り上げがあがりますし、またサイトの訪問客が増えれば増えるほどクリック率も高まります。

 

なお、このクリック報酬ですが、面白いことに、最近はITが進んでいて、自動で訪問者が興味のありそうな広告が表示される仕組みが出来上がっています。

 

例えば、普段はネットでお笑い番組ばかりを見ていて、たまたま、今回アフィリエイトに興味をもって調べてみた場合、訪問先の広告Aの位置にはアフィリエイトに関する広告が表示されますが、Bの位置にはなんと芸能関係の広告が自動で表示されるのです。

 

ということは、訪問者からしてみれば、新しい情報に関する広告と、それまでに興味を持っていた記事に関する広告の2つが表示されるので、どちらもクリックしたくなるというわけです。

 

グーグルさんは良くこのシステムを作ったと思いませんか?

 

 

成果報酬に関して

アフィリエイト,図解,流れ,仕組み,順序

最後は成果に対する報酬であり、実際に商品を販売している側が、紹介者に手数料として数%払ったり、または一商品売れるごとに○○円払います!という契約を結びます

 

この成果報酬も当然各販売店は競っており、単純に手数料をを上げるだけではなく、『○○個売ってくれるごとに、さらに手数料を増やします』とか、『販売者側のHPから売れた全商品の合計額の数パーセントをお支払いします!』と、工夫を重ねているのです。

 

特に楽天やアマゾン,ヤフーなどの大手ASPは、紹介者(ブログ)を経て訪問者が1月以内にASPサイトから買った商品の合計額全てにおいて、手数料として1%〜5%位をお支払いしますという契約になっており、

 

自分が紹介した商品が売れなくても、訪問者が楽天やアマゾンで、その後1月以内に買い物をすれば、それをアフィリエイト報酬とみなしてくれるというシステムを採用しているのです。

 

ちなみに、このシステムをクッキーと言います。ただ、ここで注意するべき点は訪問者が最後見た(クリックをした)サイトを運営している人のみに成果が発生し、他の人は成果とみなされないというとです。

 

・・・・という事は、この3つの条件を満たすために必要なスキルはさらに3つあるのです

 

とにかく、販売サイトに沢山訪問者(見込み客)を飛ばす必要がある

アフィリエイトで稼ぐためのコツ自分のブログの数があればあるほど、当然販売サイトに訪問者が行く確率が増え、結果的に報酬を得やすくなるのですから、沢山サイトを作っておけば、確率論的に売り上げがあがります

 

ここからブログの量産という考えが出てきて、アフィリエイトで稼ぐためには何個も何個もサイトを作っておいた方が、トータルで売り上げがあがるというのはこの考え方から来ています。

 

 

そのためにあらゆるメディアから集客をする必要がある

アフィリエイトと集客のシステムみなさんが毎日グーグルやヤフーのみを使っているわけではく、たまたま見た動画から商品に興味を持った!友達のフォロワーのつぶやき内容に興味を持った!MIXIのコミュニティーでの話題が気になって調べてみた!2chを使ってマニアックな情報を知ったということがあるのだと思います。

 

 

そこで必要となって来るのがメディアを複合的に使いこなすコツです。どのメディアをどのように使えば、人が集まってくるのか?そのシステムや仕組みを知らなければなりません。

 

検索エンジンから人を集めるためにはキーワード選び、ツイッターで人を集めるにはつぶやきのセンスやフォローの仕方。MIXIで人を集めるにはコミュニティーの使い方、ユーチューブで人を集めるにはインパクトのある動画の取り方をマスターしなければなりません。

 

 

幸いブログの場合は、一つのブログでどのサービスも連動して投稿が可能。拡散と集客が同時にできるように、年々進化を遂げています♪

 

セールストーク=コピーライティングをマスターする必要がある

アフィリエイトとコピーライティング 
同じ商品を紹介しても、クリック率が1%違っただけで、売り上げは2倍!3%ならば3倍です。記事の書き方がうまくなると、当然売り上げは倍増。人の心を動かし、商品購入の意思を高める記事の書き方は必要不可欠です。

 

人を呼び込めるデザイン力が必要になって来る

アフィリエイトとデザイン力

 
 
誰も汚い店から物を買おうとしませんよね?目がチカチカする変なデザインで作られたブログの文字を読もうとしませんよね?だから、最低限のデザイン力は必要になります。その方が信頼のあるアフィリエイターさんということで、繰り返しいろいろな商品を買ってくれることになります!

 

以上4つの力がどうしてもアフィリエイトで稼ぐためには必要になってきます。

 

 

 

以上を踏まえて、最後にアフィリエイトで稼ぐ方法を図式化します!

ここまでで、アフィリエイトの業界のことや広告主がブロガーに求めていることはお分かりいただけたと思いますが、では最後にどうやって、アフィリエイトサイトを作るべきなのか?を示してみたいと思います。

 

そもそも、広告主(実店舗)のオーナーさんが自分でHPを作って、グーグルにお金を払い(リスティング広告を出し)集客するのに限界を感じ、アフィリエイターを使おうと思ったわけですから、自分で作ったHPのメインキーワード以外で、沢山の見込み客を連れてきてくれることを期待しているのです。

 

そこで、アフィリエイターがやるべきことは隠れたニーズを発見すること。つまり、広告主が予想しなかった、キーワードでブログを作り、そこで人を集めて、販売サイトへと誘導してあげることを本質的に求めているわけです。

 

だから、販売者と同じようなキーワードでブログを作って、宣伝するのではなく、別角度で商品を紹介することこそ、アフィリエイターの真骨頂となるわけです!

 

アフィエイトサイトの作り方を図解そのために、まずは作ってほしいのが、超スモールキーワード(マイナーキーワード)での集客サイト(ブログ)を作ることです。初心者の方が失敗するする原因の多くが「欲をかいて、ビックキーワード=(販売主が上位表示したいキーワード)で、サイトを作ってしまう事」なのです

 

つまり、実店舗のHPと、アフィリサイトがダブってしまう。これは広告主としては最悪です。だって自分のHPの競争相手がアフィリエイトサイトになってしまうのですから!

 

そうじゃなくて、まずは凄く小さな商圏=キーワードを使い、人を集め、販売側のHPに人を誘導することを第一に考えるべきなのです!

 

隠れたニーズを発見し、新しい市場を作る。それこそがアフィリエトで稼ぐブログの王道と言えるでしょう。

 

 

本当は凄くシンプルなのですが、こうやって書いてみると、難しそうなシステムを、なるべくわかりやすく講座にして教えている次第です。

 

無限の可能性が広がるこの世界、人生をかけて勉強する価値は大いにあると思います。というわけで良かったら無料の公開講座を取ってみてください。20日で稼げるサイトが完成すると思いますよ!!

無料レポート&メルマガ講義しています!

サイトの作り方を無料で講義していますよ!4日は概略で20日で完成です♪


アフィリエイトで稼ぐ方法 ネットビジネス副業講座 キーワード選定講義